親と自分の老後不安をまとめて解消|ファイナンシャルプランナー柴沼直美

たかがTOEIC されどTOEIC

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ビジネスマンなら無視できないTOEICスコア

コロナ禍の昨今、企業活動において、海外赴任、海外出張などはまだまだ難しく

更に、今回のコロナ禍によってオンライン会議が世界的にも一気に広がったことから

TOEICスコアを異動や昇進の条件にする動きは縮小するのかと思いきや

そんなことはなさそうです。

 

筆者がお手伝いさせていただいている方には

730点をとるのが昇進の条件

750点をとれば、進学の英語試験が免除される

という理由で、頑張っていらっしゃる社会人の方も多くいらっしゃいます。

 

英語力を測る試験はたくさんありますが

自分のキャリアアップのために、TOEICが必要ならば

やるしかないですよね。

 

 

どうせやるなら手っ取り早く目標スコアゲット!

TOEICの目標スコアにたどり着くには

ゴール(TOEIC○○点ゲット!)を設定したら

次はどうやって、たどり着くか。

TOEICのスコアをとるのは、あくまで1つのプロセスにすぎないわけですから

手っ取り早く、ゴールに到達したいもの。

 

50代、初挑戦で700点獲得された例

今回は自分がお手伝いした50代の方で

初めて受験されて700点を獲得できた時のことをご紹介します。

 

海外での勤務経験は長かったため

英語そのものへの抵抗力はなかったそうですが

IT関連だったので、専門用語を並べていれば

なんとなく話は伝わったし、

メールなどは全て部下にまかせっきりだったので

文法や一般的な語彙力も乏しい状態でした。

 

はじめての質問:「TOEICってどんな試験ですか?」

TOEICを受験したことがないまま、海外赴任が長く

日本に帰国してから、役職に就くために必須だと言われたそうです。

最初のお話の時に、

「パート1とかパート7とかって何ですか?」

というご質問を受け、驚いたことを今でも記憶しています。

 

学習前は400点レベルと推測

こんな状態だったので、リスニングが得意とかリーディングは不得意とかも

判断できず、とにかく語彙力と文法力の実力がどのくらいかを見極めるところから

スタートしました。

結果はご本人から聞いていた通り、かなり悲惨な状態で

おそらくスコアで換算すれば400点ぐらいかなと思います。

 

コロナ禍で1日の学習時間は6時間を2.5か月間

ちょうど、学習を開始したのが2020年の新型コロナウィルス感染拡大第1波のころで

その方も、いきなりリモートワークになりました。

通勤時間がゼロになったこと

会社もリモートワークに不慣れだったため

業務が遅々として進まず、家にいても暇なときは暇

つまり時間に余裕があったということで

コトバを選ばずに言いうと、「手持ち無沙汰」のタイミングだったのです。

 

もともとお話を伺っている限り、

これまでずっと真摯に業務に携わってこられたということで

おそらく1日多い時では6時間ぐらい学習されていたと思います。

 

音読法を継続

私が一貫してお勧めしたのが、音読法です。

目でテキストを見て

耳でネイティブの発音を確認して

口でまねる

とにかく五感をできるだけフルに活用させて

大げさに言えばカラダにしみこませる。

 

これはリスニングでもリーディングでも単語学習にでも当てはまります。

最近のTOEIC教材にはほとんど、音声ダウンロードがついていますので

以前のようにCDプレーヤーがないとできないということはありません。

 

声に出して発音しみるというのは

人前では抵抗があるかもしれませんが

何も、大きな声でしっかり話さなくても、ブツブツでも構いません。

口を動かしたことが、耳から入ってきてインプットされるだけで

カラダの2つのパーツを活用したことになります。

 

結局、TOEIC試験を全く知らなかった50代の方の勝因は

音読法を継続したことと

時間を使って集中的に勉強したこと

に尽きます。

 

時間がない!を理由にしない

このように書いてくると

「忙しいから時間がない」

と言われるかもしれません。

時間は作るもの、

TOEIC受験生だから特別に

時間は作るものです。

 

音読法について、詳しく説明しているサイトを見つけました。

是非参考にしてくださいね。

https://www.path-to-success.net/toeic-700

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