親と自分の老後不安をまとめて解消|ファイナンシャルプランナー柴沼直美

親を施設に委ねることに抵抗がある

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親は自分で看てあげたいが

日々弱っていく親を見ると、自分で看てあげたいという気持ちと

いざ、日々の介護を自分がやっていると疲れ切ってしまう

2つの相反する感情に常に揺れていませんか

感情に支配されるとどうしても冷静に考えられなくなります。

一歩、引いて冷めた目で見てみましょう。

 

介護は長期戦

期間限定ではありません。

ずっと続きます。

育児の場合は、年々手がかからなくなりますが

介護の場合は、年々手がかかるようになります

日々の介護と仕事や家事の何重もの仕事を

1人でこなすのは物理的に無理です。

 

施設に委ねることで解決することもある

施設に委ねることを後ろめたく思うでしょうが

ボロボロになった我が子を見る老親

イライラでつい八つ当たりしてしまう嫌悪感でいっぱいの自分

介護をしている自分も年老いていきます。

ギリギリまで引きずらないで

どこかで線を引く思い切りはお互いの人生のために悪い選択ではありません。

 

施設の決め方

どの施設が親に合っているかということも大事ですが

予算や、様子を見に行くための自分たちの家とのアクセスも大事です。

見学に行っても「帯に短したすきに長し」

でなかなか踏ん切りがつかないでしょう。

でも、同じように施設を探している親子はたくさんいます。

空き室がなくなってしまったということになりかねません。

決断するのは難しいですが

 

1.予算

2.施設の設備など

3.アクセス

といくつかの要件を並べたら優先順位をつけましょう。

 

決めるときは、客観的に決める。

やっぱり、こっちではないほうがよかったかもしれない

という風にいろいろ悩んでも意味はありません。

あなたが決めたのならば、それがベストの選択だったと信じて

あとは親に対してできるだけのことをするだけです。

このようなときには、ドライな割り切りが必要になりますから

ギリギリまで自分を追い詰めないで

冷静に考える余裕があるうちに決断するのです。

 

 

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