親と自分の老後不安をまとめて解消|ファイナンシャルプランナー柴沼直美

「ステイ・ホーム」からの「マイ・ホーム」

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マイ・ホームは「自分にとって居心地のいい家」

コロナ禍から「ステイ・ホーム」がクローズアップされるようになりました。

「マイホーム」について本格的に考えようかというクライアントの方に対して、

自身の両親が住宅を建築したときのことをお伝えしたことをここにも記載したいと思います。

掲載された記事はこちら

http://www.seko-special.net/

独身・非婚化・少子化の流れで、

今は「マイホーム」に対する憧れは以前よりも薄れてきたかもしれません。

非正規社員であればつきまとうローン返済に対する抵抗、老後の不安を考えると、

踏み出せない理由は枚挙にいとまがありません。

それでもコロナ禍によって「在宅」の流れが加速して

「マイ・ホーム」が見直されています。

自分らしい空間を求める気持ちが盛り上がることも理解できます。

 

譲れない優先事項をピックアップ

「分譲住宅ではなく注文住宅だからこそ実現できる

自分の希望には妥協しないこと」です。

家族が10家族あれば、ライフスタイルや価値観も10通り。

かつての我が家はお客様をたくさん招待してワイワイやるのが目的。

今ならば、きっと「仕事場」と「憩いの場」の2つの機能が求められるでしょう。

 

理想を追求しすぎるとしわ寄せが

ただ住宅は高い買い物。

理想だけを追求しすぎると、どこかで妥協しなければ

折り合いがつかなくなります。

これから注文住宅を検討する方へ

よく、注文住宅は3戸建てないと、本当に満足のできるモノは手に入れられない、

などと言いますが、高価な買い物だけに、そう簡単にやり直しのきくものではありません。

実際に住んでみたときをイメージして快適な空間になるのか、

どんな毎日が待っているのかを描いて、

設計の方と後悔のないよう議論を重ねることが大事ですね。

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