親と自分の老後不安をまとめて解消|ファイナンシャルプランナー柴沼直美

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2022年米国の消費者物価は米は前年比9.1%プラス!

日本は5月の数値ですが、前年同月比2.5%プラス

と、物価の上昇が著しい2022年です。

コロナ禍での緊急支援として各国中央銀行が供給した大量の資金

また2022年に入って早々のロシアウクライナ紛争によるエネルギー供給不安

これらが重なったとはいえ、大幅な上昇は家計を圧迫します。

スーパーに行っても、食品など、生活必需品で価格の上昇を実感することが増えました。

デフレ大国日本にとっては、久しく経験していなかった状況です。

Z世代に至っては、生まれてはじめての経験といえるでしょう。

 

儲けるためではなく、資産を守るために運用

このような環境下私達もできることをやらなければならなくなりました。

真面目に働いていれば退職金と年金がサポートしてくれる

と言っても高齢化の時代で足が出てしまうのは確実

高齢化≒健康とは言い切れませんので、

介護保険でカバーしきれないところは自己負担

となれば、今ある資産には育ってもらわなければなりません。

運用は元本割れするし、思ったほど増えないし

やっぱり預貯金でいっか

と、そのまま放置していると、

思った以上に残高が減少していくスピードの速さに

愕然とするかもしれません。

そうなってからでは、知力も吸収力も衰えているでしょうから

新しいこと、始めるのはかなりハードルが上がります。

待ったなし

知識を吸収し、使いこなしていかなければなりません

若いうちから、積極的に好奇心を持つようにすれば

好奇心が好奇心を呼んで、新しいことを吸収するのに

抵抗もなくなります。

そう思ったら、今日、この瞬間から

社会の動きに興味を持っていくクセをつけましょう。

そんなときこそ、デジタルデバイス、インターネットで

大抵の疑問の応急処置的な答えは見つかります。

 

今回はこちらの記事を監修しました。

よろしければ、知的好奇心を満足させてみてはいかがでしょう

ただし、いつもいつもですが

最終的に判断して、行動を起こし

投資したり、利益確定したりするのは自己責任です!

https://www.cmsite.co.jp/money/hexa/

 

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