親と自分の老後不安をまとめて解消|ファイナンシャルプランナー柴沼直美

夫婦 生活費 負担

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生活費、納得いかない!

夫婦といっても、婚姻関係にある前は別々の人生

その間に蓄えてきたものも違えば

価値観だって違う

恋愛期間中は見えなかったけど

結婚して、日々生活に追われていくと

徐々に「もう少し歩み寄ってほしい」

という思いがお互い募ってくるものです。

女性は出産育児でキャリアパスから離脱する

第一子は女性が

第二子は男性が

と、出産も交代制ができればいいですが(笑)

期間の長短や程度の差はあっても

女性は、出産育児で、キャリアパスから離脱する可能性が高いです

反面、男性はキャリアディベロプメントを加速させ

結婚前はそれほど差がなかった

キャリアや収入に大きく差が出るのは当然です

 

生活費、もっと負担してほしい

そこでよく見られる

夫に、もっと生活費を負担してほしい

妻に財布を預けられない

といった「お金」にからんだフラストレーション

この解決策は、これほど文明が進んでも

もっとも原始的な方法

話し合い、しかありません。

 

解決法にマニュアルなし

まず相手の言い分を聞く

不満がたまりにたまった状況では

どうしても感情的に走りがち

また、自分の不満は何倍にも大きく見えるけれど

相手が抱えている不満や言い分はとても小さく感じられます

だからこそ、

相手の言い分から先に聞きましょう。

 

口は1つで耳は2つ

口は1つで、耳は2つ。

私達は、しゃべるのは得意だけれど、聴くのは得意ではありません。

相手が話し終わったら

次は自分の番!とまくし立てるのではなく

相手の話を紙に書いて整理しましょう。

相手の言い分を可視化して納得してもらってから

自分の話をはじめましょう。

同じように相手に、自分の言い分を

紙に書いてもらう。

それを「2人の目で見て」確認します。

少し冷静に双方の言い分から感情を差し引いて

どのように負担していけばよいか

考えます。

あれもこれも、と欲張らず

お互いの「一番の不満」を取り除くことから

はじめてみてはいかがでしょうか

 

 

 

 

 

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