親と自分の老後不安をまとめて解消|ファイナンシャルプランナー柴沼直美

TOEIC 追い込み

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TOEICスコアを上げる追い込み

GW明けの5月下旬あたりから、

いろいろな資格試験が実施されます。

2020年の今頃は新型コロナウィルス第1波で

中止・見送りになった試験も

2021年は対策を講じて実施するところが多く

5月末にはTOEICも英検も実施されます。

 

あと1日あれば!

受験を経験された方なら少なからず思っているのが

試験の前日になると「あと1日あれば」ということでしょう。

でもこのように感じるのはそれだけ直前に追い込んでいる証拠です

時計の針は元に戻せないので

そこまでやってきた自分を信じて

最後の瞬間まで力を抜かないことです。

 

試験前3週間がカギ

筆者の経験上から言えることは試験前3週間がカギ!です

それ以前にコツコツ頑張ってきても

試験前3週間にたまたま仕事が立て込んで

勉強に時間を割くことができなかった

なぜか、モチベーションが維持できず

後悔の残る時間の使い方をしてしまった場合

あまりいい結果を残すことができませんでした

もし、試験まであと1週間だけれど

それ以前の2週間はあまり勉強できなかったなら

1週間は、使える時間は全て試験の準備に充てるべきです

これもままならない場合は

奇跡は起こらないと考えた方がよいでしょう

行動を起こさずしてラッキーは訪れません

 

勉強時間を確保することは将来の自分への投資

教材を購入したり、

スクールに通ったり

通信講座を受講したりといった目に見える形での投資よりも

自分の時間を将来のために投入することのほうが

レバレジが効くと思います。

これまで学習を支援してきた方々の中にも

「忙しくて」と言われる方がよくいらっしゃいました。

「そうですか」と言うしかありません。

言い訳を支援者である筆者にしても全く意味がないのです。

残り1週間の時間の使い方で自分の将来を決めるのです。

 

1日1冊仕上げて100点あげる

筆者の場合は、直前1週間~10日で

1日1冊ペースで仕上げました。

起きている時間は全て勉強

他の誰でもない、何でもない

自分のため、自分の将来のためです。

何の苦痛もないはずです

自ずとそのような行動に出るはずです。

この時点でモチベーション云々と言っているうちは

いったん見送って別の機会に再挑戦すべきかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

 

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