親と自分の老後不安をまとめて解消|ファイナンシャルプランナー柴沼直美

投資で守るルールと、固執NGルール

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この資産クラスがいい!悪い!と決めつけない

2020年のコロナ禍に入ってから

各国でロックダウンや経済活動の停止措置がとられているのに

なぜか株が爆騰していました

そのときもに多かったお問い合わせ

なぜ?

 

今振り返れば、世界中での超金融緩和

財政出動やら金融緩和やらあらゆる手段を尽くしているので

ファンダメンタルズ悪くても上がる

よくなっても上がる

いいところまで来たんじゃないの?と思っていたところへ

え!経済指標、改善してる!

やばい!金利上がるんじゃないの!

となって、2021年の初めの売り

来る時がきたよなぁ、ですかね

 

株のおいしいところは終わり?

でも!

まだ金融緩和は続けるよ!とのサインから

じゃぁ、まだ買っても大丈夫

いやぁ、でも最近下がったし

株のおいしいところは終わったよな

と、投資家のいろいろな思いが錯綜しているのが現状です

 

長期で持っている人はまだ含み益あるので、余裕ですよね

昨年の大相場をみて、便乗した比較的短期の人はどうしても神経質になりますよね

株だけでみても、これだけ違うのです

 

「これを持っていれば大丈夫」という投資対象はない

ここからも明らかなように、

「これさえ持っていれば、未来永劫大丈夫」などという投資対象はありません。

投資をする人の、時間軸のとらえ方

いつ、投資をはじめたか

どれだけ収益をあげてきたのか

どれだけアップダウンを経験してきたのか

によってかわります

それは商品相場でも暗号資産でも同じことです

 

投資にはかえてはいけないルールとかえないでいるとNGなルール

「分散すること」

時間も投資対象も分散することです。

でも「この投資対象はもうおしまい」

と決めつけてしまうのはNGです。

投資対象は柔軟に!です。

 

暗号資産に投資しましょう!というのではなく

暗号資産はNG!と決めつけてしまうと

収益の機会を逃してしまうかもしれません。ということです。

いつも、首振り扇風機のように(古!)右見て、左見て…

そして熱くなりすぎない、冷静に全体を眺めるように一歩引いて情報に接すること

大事ですね

こちらもよろしければご参考にしてください

【2021年】仮想通貨は今後どうなる?将来性ない?仮想通貨市場と今後上がる可能性について個人投資家が徹底分析

 

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