親と自分の老後不安をまとめて解消|ファイナンシャルプランナー柴沼直美

フリーランスVSサラリーマン

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フリーランスのススメ

働き方改革によって、2020年~大企業を対象に2021年からは中小企業も対象に

同じ仕事をするならば、雇用形態によって待遇を変えてはならないということが

はっきり明記されるようになりました。

また今年から猛威を振るっている新型コロナウィルス感染拡大により

リモートワークが普及し

副業を認める企業も出てきています。

 

正社員は必ずしも安泰ではない

この背景には、もちろん少子高齢化が進んで

企業に属していれば安心という考え方から脱皮しようという動きが出ています。

かつてならば信じられなかった

超大手メガバンクでも副業を認めるとも起こっています。

 

フリーランスはいくつもの仕事を抱えている

1つだけの仕事をやっているフリーランスはまれだと思います。

もしフリーでやっていけるだろうか?と

不安になる方は、自分ができる仕事を引き受ければいいのです。

筆者はFPですが、英語講師もやっています。

やっていくうちに、どちらの仕事がより自分らしくいられるか

どちらの仕事が好きか、わかってきますし

どちらも好きかもしれません

またその時によってFPへのニーズがより高まるかもしれません。

FPの仕事が英語講師の仕事に役立つこともあります。

 

自分のペースで仕事ができる

不安定というのは否めませんが

自分のペースで仕事ができるというのも魅力です。

今月は家族のために時間をとりたいからとならば

間引くことも可能です

当然その分収入は減りますが、

むしろ、自分で時間も管理できるというのは

ストレスもたまらないものです。

 

いきなりフリーはリスク高い

いきなり独立はリスキーです。

皆さんが「○○ができる人」と認識されるまでは

安定収入が手に入る基盤は残しておくべきでしょう。

 

それでも、せっかく、世の中が働き方に関して

柔軟になってきたのですから

私たちもその時代の波に乗ってみるのもいいかと思います。

 

 

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