親と自分の老後不安をまとめて解消|ファイナンシャルプランナー柴沼直美

FP バーチャルとリアル

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バーチャルだけどリアル

 

FPはもともと富裕層の資産運用

もともとファイナンシャルプランナー(FP)発祥は

1930年代の米国の保険外交員

日本に入ってきたのは1990年代です

発祥のきっかけにせよ、日本で導入された経緯にせよ

もともとは、富裕層の資産運用が主な目的でしたが

徐々に米国でも日本でも

「どんな世代でも、どんな所得層でも

働き方や家計管理は課題」

ということから徐々にすそ野が広がりました

 

FPとして活動開始して15年、その間の変化は

FPとしてご相談を最初にお受けした15年前は

圧倒的に、小さなお子様を抱えるご夫婦で

住宅取得と教育費

これがご相談テーマの定番でした

 

 

常に抱える不安だから、いつでも相談

かつては富裕層の資産運用のアドバイスが目的だったので

美しく装飾された立派なオフィスを構えることが

FPビジネスの基本でした

裾野が広がったことから

社会人になって自分のキャリアに疑問をもった20代

結婚と子育てというビッグライフイベントに葛藤する30代

独身生活を謳歌しつつも老後が気になりだした40代

子どもの教育費と自分の将来で憂鬱になる50代

老後2000万円がちらつく60代

健康寿命に不安を抱える70代

と、ご相談に来られる年齢層もグーンと広がりました

 

 

 

そしてこれらは、いつもついて回る不安

相談だからと、特別に着飾って美しいオフィスに

はるばる出向くことの意味が次第に薄れてきたように

思います

 

 

 

 

バーチャルオフィスだけどリアルな相談

きれいなオフィスがないバーチャルオフィスだけど

いつでも気軽に相談できる

コロナ禍によって、この重要性がより一層

際立ってきたように思います

 

 

 

 

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