親と自分の老後不安をまとめて解消|ファイナンシャルプランナー柴沼直美

時間がない

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言い訳は解決にならず

本当は前から資産運用をやりたかったけど

家の掃除をしっかりやらないといけないと思っていたけど

不用品の整理をしたいけど

資格試験の勉強をしなければと思っているけれど

「時間がなくて」

「ばたばたしていて」

「忙しくて」

という声をよく耳にします。

 

「時間がない」というのは究極の逃げ言葉

どんなに忙しい人でも

マルチタスクを精力的にこなす人もいます。

時間が余っていても

なんとなく、先送りしている人もいます。

 

 

資産をたくさんもっていても

毎月の収入がたくさんあってもなくても

どんな人にも平等なのは

1日は24時間だということです。

今日の24時間は二度と訪れない

忙しいから

また落ち着いたら

 

いったいいつ落ち着くのでしょうか?

そのような理由で

やらなければならないことをやらないでいる人は

たとえ時間があってもやらない場合がほとんどです

 

やるかやらないか、だけ

才能のあるなし

親からの遺産のあるなし

収入の多寡

それ以上に大きく、

特に一生続く家計運営に重要なのは

やるかやらないか、です。

親から引き継いだ遺産がたくさんある人は

財布のひもを締めることを「やらない」ことが多いです

自分でコントロールする力をつけていかないと

加速度的に枯渇していきます。

才能があったとしても

維持したりより高めたりする努力をしないと

新しい世代にあっという間に抜かれてしまいます

 

やり続ければ、

蓄積された経験と知識がもっと積みあがっていきます

加齢≠できなくなる

というよりも

やらなくなる

からできなくなると思います

 

 

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